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xiaoxiao的 心愿

喜欢抬头看星星 微笑

 
 
 

日志

 
 
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我喜欢暗蓝色天空里的星星 喜欢 白色雪地里 吃冰淇淋的感觉 喜欢在毛毛细雨里 漫步看着头上的绿枝 喜欢把自己用冷漠伪装 看不到那双黑色的眼睛 和满眼的泪珠 一张白皙的脸

网易考拉推荐

浪漫 海角 7 珍藏 日语 情书  

2010-08-11 11:58:24|  分类: 影视 摘取 博 |  标签: |举报 |字号 订阅

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(1)

1945年12月25日。
友子、太阳がすっかり海に沈んだ。これで、本当に台湾岛が見えなくなってしまった。
君はまだあそこに立っているのかい?
友子、
許しておくれ、この臆病な僕を。
二人のことを决して认めなかった仆を。
どんなふうに、君に惹かれるんだったっけ。
君は髪型の规则も破るし、よく僕を怒らせる子だったね。
友子。
君は意地张りで、新しい物好きで、でも、どうしょうもないぐらい君に恋をしてしまった。
だけど、君がやっと卒業した时、仆たちは、戦争に败れた。
僕は敗戦国の国民だ。
貴族のように傲慢だった仆たちは、一瞬にして、罪人のくび枷を科せられた。
貧しい一教師の僕が、どうして民族の罪を背负えよう?
時代の宿命は時代の罪。
そして、僕は貧しい教師に過ぎない。
君を愛していても、諦めなければならなかった。

 

(2)

 三日目。
どうして君のことを思わないでいられよう。
君は南国の眩しい太陽の下で育った学生。
僕は雪の舞う北から海を渡ってきた教師。
僕らはこんなにも违うのに、何故こうも惹かれあうのか?
あの眩しい太陽が懐かしい。
暑い風が懐かしい。
まだ覚えているよ。
君が赤蚁に腹を立てる様子。
笑っちゃいけないって分かってた。
でも、赤蚁を踏む様子がとても绮丽で、
不思議なステップを踏みながら、踊っているようで、
怒った身振り、激しく軽やかな笑い声。
友子。
その时、僕は恋に落ちたんだ。

 

(3)

強風が吹いて、
台湾と日本の間の海に、
僕を沈めてくれれば良いのに
そうすれば、
臆病な自分を持て余さずに済むのに
友子、たっだ数日の航海で
僕はすっかり老け込んでしまった
潮風がつれてくる泣き声を聞いて
甲板から離れたくない
寝たくもない
僕の心は决まった
陆に着いたら
一生、海を見ないおこう
潮風よ
なぜ、泣き声をつれてやって来る
人を愛して泣く
嫁いで泣く
子供を生んで泣く
君の幸せな未来図を想像して
涙が出そうになる
でも、僕の涙は潮風に吹かれて
あふれる前に乾いてしまう
涙を出さずに泣いて
僕は、また老け込んだ
憎らしい風
憎らしい月の光
憎らしい海
12月の海はどこか怒っている
耻辱と悔恨に耐え
さわがしい揺れを伴いながら
僕が向かっているのは故郷なのか
それとも、故郷を後にしているのか

 

(4)

夕方、日本海に出た。
昼间は頭が割れそうに痛い。
今日は濃い霧がたちこめ、昼の間、僕の視界を遮った。
でも、今は星がとても綺麗だ。
覚えてる?
君はまだ中学一年生だった頃、
天狗が月を食う農村の伝说を引っ張り出して、月食の天文理論に挑戦したね。
君に教えておきたい理論がもう一つある。
君は、今見ている星の光が、数億光年の彼方にある星から放たれてるって知ってるかい?
わぁ~、
数億光年前に放たれた光が、今仆たちの目に届いているんだ。
数億年前、台湾と日本は一体どんな様子だったろう。
山は山、
海は海。
でも、そこには誰もいない。
僕は星空が见たくなった。
虚ろやすいこの世で、永遠が見たくなったんだ。
台湾で冬を越すライギョの群れを見たよ。
僕はこの思いを一匹に托そう。
漁師をしている君の父親が、捕まえてくれることを願って。
友子。悲しい味がしても食べておくれ。
君には分かるはず。
君を捨てたのではなく、泣く泣く手放したということを。
皆が寝ている甲板で、低く何度も缲り返す。
捨てたのではなく、泣く泣く手放したんだと。

 

(5)

夜が明けた。
でも、僕には関係ない。
どっちみち、太陽は濃い霧を連れてくるだけだ。
夜明け前の恍惚の時、年老いた君の优美な姿を見たよ。
僕は髪が薄くなり、目も垂れていた。
朝の霧が舞う雪のように僕の額の皱を覆い、激しい太太陽が君の黒髪を焼き尽くした。
僕らの胸の中の最後の余热は、完全に冷め切った。
友子、無能な僕を許しておくれ。

 

(6)

海上気温16度、風速12节、水深97メートル
海鸟が少しずつ見えてきた
明日の夜までには上陆する
友子
台湾のアルバムを君に残してきたよ
お母さんの所に置いてある
でも、一枚だけこっそりもらって来た
君が海辺で泳いでいる写真
写真の海は風もなく雨もなく
そして君は、天国にいるみたいに笑っている
君の未来が誰の者でも、君に見合う男なんていない
美しい思い出は大事に持ってこようと思ったけど、
連れて来れたのは同じさだけ。
思うのは君のことばかり。
あ、虹だ。
虹の両端が海を越え、
僕と君を、結びつけてくれますように。

 

 

(7)

友子、無事に上陆したよ
七日間の航海で、
戦后の荒廃した土地に,ようやくたてたのに、海が懐かしんだ
海がどうして、希望と绝望の両端にあるんだ
これが最後の手紙だ、あとでだしにいくよ
海にくばわれた僕たちの愛
でも、思うだけなら、許されるだろう
友子、僕の思いを受け取っておくれ
そうすれば
すこしは僕を許すことができるだろう
君は一生僕の心の中にいる
結婚して子供ができでも
人生の重要な分歧点にくるたび
君の姿が浮かび上がる
重い荷物をもって家出した君
行きかう人ごみの中に、ぽっつんと伫む君
お金をためて
やっと买った白いメディアス帽をかぶってきたのは
人ごみの中で、君の存在を知らしめるためだったのかい
見えたよ
僕には見えたよ
君は静かに立っていた
七月のはげしい太陽のように
それ以上直視するのはできなかった
君はそんなにも、静かに立っていた
冷静につとめたこころが一瞬に热くなった
だけど、ぼくは心の痛みを隠し
心の声を飲み込んだ
僕は、知っている
思慕という低俗の言葉が
太陽の下の影のように
追えばにげ
逃げれば追われ
一生
君を忘れたふりをしよう
僕たちの思い出が渡り鸟ぼように
飛び去ったと思い込もう
君の冬が终わり、春が始まったと思い込もう
本当にそうだと思えるまで、必死に思い込もう
そして、
君が永遠に幸せである事を、祈っています

 

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